いや……なんていうか……実に下らない日記なんだが……。
実は昨夜、かなり変な夢を見た。他人の夢の話ほど、意味不明で聞きたくないものもないと思うんだが、まぁ良かったらちょいと一席付き合って下さいな。
* * * * *
何故か我が家のポットン便所に、女の子が落っこちたらしい……。
ちなみにリアルでは、我が家の
トイレは水洗式(ウォシュレット付)であって、これはあくまで夢の中での設定だ。
で、落っこちた女の子は、推定小学4年生くらい。名前は『えりな』ちゃん。
いきなりわけのわからない設定で始まったので、私もよく事情が飲み込めていない。しかし、何故か名前はえりなで、トイレの中に落っこちている……。
私が大声で
「えりなちゃーん!大丈夫かぁー!?」
と暗闇に向かって叫ぶと、しばらくしてえりなから返答が……
「なんで早く助けてくれへんのよー!」
と何故かいきなりキレ気味だ。
しかし、助けるためにはロープが必要だと考えた私は、そこいらじゅうを物色するが、ロープも紐も糸クズさえも見つからない。私はえりなに……
「今からホームセンターにロープ買いに行ってくるからなー!頑張って待っとれよー!」
と言うと、えりなは不安げに
「うん、わかった……」
そして、いざロープを買いに行こうと家を出たとき、トイレの中にえりなを残したまま、私は眠りから醒めてしまったのだ。
まどろみの中、あれは夢だったのか……?と考えている私と、早くホームセンターに行かなければ……と思っている私が混在している。まだ頭の中もスッキリしない。しかし、取りあえず私は起き上がった。
そして、寝ぼけ眼でふと枕元にあった
携帯を見ると、メールの着信が一件。誰からだろうとメールを開くと、差出人名は何と『えりな』!!!!!????? そして内容は……
「早く助けてよーーーー!!」
……なんてことは流石に無い。
ホラーじゃないんだから。
まぁしかし、夢の中では、まだ助けを待っているえりなちゃんがいるのかもしれないね。今夜はロープを手に眠りにつくとしようか……。